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operation skold

確定した過去を変えずに、結果を変えろ

リベンジ

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先日、近所の中川からの利根川に釣りに行ってきた。10時から12時ぐらいの短時間だったが、久々の釣りは楽しかった。

台風が明けてからだったので、全体的に水位は上昇していて、水門なんかは結構なボリュームで水が出ていた。

いつものポイントに行くと平日の昼間なのに結構な人。あんまり釣れる雰囲気ではないし、人混みが嫌いなので、草刈りが終わった反対側に行ってみた。f:id:mana99natuki:20160907223517j:image

こちらも結構な流れで、一応流してみるが釣れる雰囲気ないので、もう少し上流の水門に行ってみた。

この日は、かなり暑く飲み物も車の中に忘れてきたので、ちょっと脱水症状になりかけた。日焼け止めも軽く塗っていたが、すぐに日焼けしてしまった。

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こんな感じの水門で流れが弱っているところには小バス達が結構な数が確認出来た。ノーシンカーなんか投げてみるとすぐに寄ってくるが、あまりにも小さすぎて釣るのがかわいそうなくらい。あとは鯉がやたらといた。鯉は結構なサイズで固まっていて、スレがかりしたら自分のベイトフィネスタックルはやられてしまいそうなので、ちょっかいは出さないようにした。小さい頃、父親と鯉釣りをしてメーター級の鯉が父親にかかっていて、半端なく重そうで走りも半端なかったのを覚えている。鯉も結構走るのでスレがかりでもヤバい感じである。メーター級といえば雷魚もメーターオーバーのを父親が釣っていて化け物みたいな感じで、それ以来ちょっとトラウマである。模様がヘビみたいだし、歯もヤバいし。顔は可愛い感じだか、顔と体が全く合っていない感じ。なるべくなら釣りたくない魚である。

上の水門は、流れが速すぎたので、もう少し落ち着いた頃にきたら良さそうだった。

いつも行っているポイントは、色々試したりシェードとかカバー周りをやってみたが、生命反応無しだったので、上の水門の方が良さそうだった。

中学生時代は、この辺はかなり釣れたが、今はかなり辛い印象しかない。

ということで、帰りがけに水分補給をして車を運転していた時に、昔遊んだ利根川の水門を思い出した。地元スペシャルな場所だしバスがいるかわからないけど利根川だからいるかと思い立ち寄ってみた。写真は乗せないが、昔からそんなに変わっていなくて安心した。この場所は、仲間と花火をしたり焚き火したり、無免でバイクを乗ってみたりした場所で、岸側はもちろんの事、川のストラクチャーも覚えていた。軽く下見をしてみて翌日の朝に家族が起きる前に、行ってみた。ベイトフィッシュはかなり多く、テトラも結構入っていて曇りだったし反転流もあるポイントだったが、ノーバイト。やはり大きな河川の場合、スモールにしても魚が回ってこないとなんともならないっぽい。釣れる雰囲気と環境があったのに、とても残念。また近いうちにチャレンジしてみる。

チャレンジついでに、メタニウムDCにPEを巻いてみた。少し前に、他のベイトにPEを巻いて好印象だったので、DCだとどうなのか試してみたかったので巻いてみた。どうも、フロロは巻きグセとかラインにしなやかさが感じられないし、あんまり好きではないので、最近ナイロンかPEにしている。

やっぱり、使うルアーに対してラインも変えていければ最高だが、陸っぱりからだと持っていけるタックルも少ないし、ルアーを変える度にラインを巻き替えたりするなんてありえないので、自分的にはナイロンがオールマイティに使えるので気に入っている。

PEは、スピニングで使うと半端ない距離が出るが、ベイトでも飛距離は結構出るがスピニングほどではない。ベイトでPEを使う時に強いのは糸噛みやバックラッシュした際が一番怖い。ルアーだけ飛んで行く確率が高いが、ライン自体固いのでロッドにも影響が出てしまうと思う。逝ってしまったときの悲しさは半端ない。財布にも優しくない。

ネットでみるとメタニウムDCでPEだと糸噛みがあるとあったので、ライン選びにも注意が必要そうだ。

リーダーは、とりあえずつけてみたが個人的にはいらないと思う。対処の魚がそんなに歯は鋭くないし、根ズレとかに弱いとあるが、使ってみると切れた事はない。よっぽど海の磯とかで巻かれない限り大丈夫そうだから。今は、リーダーつけてあるが途中でリーダーを外してみてどれだけ変化があるのも試してみたい。

次回の釣行が楽しみである。